Shades Story Vol.5 〜Summer of Love〜

「戦争反対、髪を伸ばせ、武器を持つな、楽器を持て。」

ベトナム戦争を背景に、60年代のアメリカでは若者を中心にヒッピー文化が生まれます。

ビートルズやストーンズがインド巡礼をきっかけに若者の間でドラッグカルチャーが盛り上がり、音楽を通じて精神を高揚させ、同胞同士の連帯感が強まり、宗教的とも言えるひとつのムーブメントがアメリカの音楽とファッションを変えました。

過激な思想哲学への傾倒や自由追及の中でドラッグによる精神解放や、カルト的な宗教密儀などへと発展し、結果的には取り締まりの対象となっていき、この流行は急速に衰えました。

ジミ・ヘンドリックスやジャニス・ジョップリン、ジム・モリスンといった60年代を代表するアーティストの死と共に、その後ひとつの時代に終わりを迎えます。

愛と平和、そして自由(LOVE & PEACE & FREEDOM)を求めた若者はサイケデリックな衣装を身に纏い、精神世界を行き来し、社会の矛盾と戦いながら、この時代に様々なものを創作しました。

60年代後期の眼鏡やサングラスは大きめのシェイプが特徴的で、自由でアバンギャルドな形が多く、特にラウンドのものが流行しました。

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