Grant Wood

1930年代のアメリカの画家、グラント・ウッドも当時大流行したFUL-VUEスタイルの金張りフレームを愛用していました。

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グラントは風変わりな性格で遊び人、自由気ままに生きて絵画を愛し、一生涯画家として生きた男です。社会問題から生活・風俗に至るアメリカ的主題を写実主義的に描いた画家です。

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グラントが30年代に描いた『アメリカンゴシック』という絵画は、アメリカの田舎に住む人々を描き出したアメリカ絵画の傑作。

グラントはこの絵で幸せな生活をしている親子を描いているつもりだったのですが、この絵を見る者はみんな『厳格な父親と不幸せそうな妻』を描いていると勘違いしてしまったようです。

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その後、この絵はイメージが読み替えられて「自分たちのモラル基準に合わない人には何をしてもいいと考える、恐るべき人物」=「ホラー」を象徴する絵になってしまったそうです。確かに槍を持った父親の顔は恐ろしいですね…

グラントの自画像を見ると、愛用していた金張り眼鏡も描かれています。30年代のトレンドを感じさせてくれる自画像です。SOLAKZADEもグラントがこの時代で使用していた金張りフレームをデッドストックで取り扱っています。

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Grant Wood “American artist painter 1891-1942”

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