50s Jazz Style 

皆さんこんばんは。MATSUです。

家のレコードを整理しているといつも目につくのが眼鏡ジャケ。

特にジャズのレコードはイケてる眼鏡を着けているジャケがやたら多いです。

50年代〜60年代のジャズのジャケには数多くの眼鏡が着用されていて興味深い。

ブランドを特定できるものもあれば、どこのブランドが分からないけど

めちゃくちゃカッコいいものも存在する。

50年代のジャズマンのスタイルは黒縁やべっ甲のセルフレームというのがトレンド。

ヒップなスーツに身を纏い、眼鏡をかけて知的なミュージシャンを気取って演奏する姿は

今見てもクールで不良な大人の男の象徴。

知的さと不良の一面を兼ね備えたジャズマン達は

実際に第二次世界大戦後はジャンキーが多かったらしい。コルトレーンもマイルスも…

「Jazz」という言葉は黒人のスラング語で「Jass」と言い、性行為の意を持った言葉。

もともとはフランス語の”jaser”(元気をつけるという意)からきたものです。

ジャズはニューオリンズが発祥の地と言われ、1897年にストーリーヴィルという歓楽街(売春街)がオープンし、そこで1910年代半ばまでにキャバレーや売春宿で演奏された音楽がジャズとして進化して栄えたと言われています。

音楽の話はここまでにして…

まだ見ぬ眼鏡もレコードもこれからも掘り続けてどんどんアップするのでお楽しみに。

SOLAKZADE

MATSU