New Arrival 1970s-1980s Plastic Aviators

皆さんこんばんは。MATSUです。

定期的に新しいアイテムが入荷しています。

今回ご紹介するのは1970年代〜1980年代製のアビエイターです。

アビエイターと言ってもメタル(金属)素材のものではなく、プラスチック素材のものです。

「アビエイター」という言葉はピンとこなくて聞きなれない人も多いと思いますが、いわゆる”ティアドロップ・スタイル”の総称みたいなもの。

言葉を直訳すると”飛行士”や”航空家”など、パイロット向けのサングラスという事になります。

1番イメージできるのはRay-banのティアドロップの形が想像できるでしょう。

パイロット向けだったアビエイターは、1930年代にはファッションとしてポピュラーなスタイルとして確立していきますが、プラスチック製のアビエイターが登場するのは1930年後期頃です。市販された初期のRay-banはプラスチック製のものだったそうです。

当時の様々な写真やアーカイブを調べて見ても、初期のプラスチック製のアビエイターは小ぶりで眼鏡っぽく、こんな感じのが存在してました。

AOやB&L辺りでこんな感じのプラスチック製のアビエイターがあります。

今回のプラスチック製のアビエイターは1970年代〜1980年代頃のもので、かなり70s臭がプンプンのスタイルです。ザ・オールドスクール・スタイル。

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60年代以降は大きめのサングラスの登場により、70年代はプラスチック製のアビエイターが大流行。古い資料を見ても、70年代〜80年代のタレントやミュージシャンがコレを着けまくってるのを見かけまくります。




50年代まで小ぶりな眼鏡スタイルだったジャズマン達も、一気に時代と共に吹っ切れたように大きめな眼鏡になっていきます。60年代の大きめのスペイシーなサングラスや眼鏡の流行と、新たなシンセサイザーサウンドに合わせて、眼鏡もスペイシーな広い宇宙空間状態に・・・

またこれが着けてみるとカッコいい。すごくいい。クラシックというより70sなオールドスクール・スタイル in the Mix。レンズは薄めで。

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