Color Lens

皆さんこんばんは。MATSUです。

今お持ちの眼鏡フレームのレンズカラーに飽きてしまって変えたいと思った事はありませんか?

眼鏡フレームは持っているのにレンズを入れる事なく眠ってるフレームを持ってる人もいるでしょう。

レンズを替えたいのに、どこに頼んだらいいか分からないそこのあなた。当店がその悩みを解決しますよ。

どこかで手に入れたヴィンテージの眼鏡フレームも、最近買った現行の新品のフレームでもうちに持ち込んでもらえたら、パーフェクトかつカッコよくクールなレンズを提案します。

レンズは”ガラス”と”プラスチック”の素材2種類から選べ、フレームに合わせた素材のレンズを提案します。

カラーバリエーションも豊富。ブルー、グリーン、ブラウン、レッド、イエロー、パープルなど、様々な色が選べます。

各色のカラーの濃度も選べ、薄めから濃いめまでフレームの大きさやデザインに合わせて濃度を決めます。

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サングラスの歴史は遡ればいろんな諸説があるけど、様々な参考書を読んでいると古くは北極圏のエスキモーが太陽から目を保護する為に作られた”遮光器”が始まりと記されています。

レンズはなく、板やアザラシの皮に切れ目を入れた簡素なものだったようです。

レンズの歴史に関する記述では古代ローマ皇帝ネロ(在位54~68)が剣闘士の戦いぶりを見るのに、エメラルドをレンズのように透かして見物したという記録が残っています。もうこの時にはすでにレンズの様なもので目を保護するという概念があったんですね。

ガラスを使った簡素なカラーレンズがはじめて開発されたのは1885年まで遡るが、現在の様な可視光や紫外線を遮断できる光学的なレンズの完成を成し遂げたのは1930年代のアメリカのボシュロム社(Bausch & Lomb)。

確かにボシュロム社(Bausch & Lomb)が1929年にアメリカ軍から「パイロットの目を保護するサングラスを作ってくれ」と依頼を受けた時に開発したレンズが”グリーン・カラー”。

古代ローマ皇帝ネロがエメラルドのグリーンですでに強い光から目を保護しているのが理にかなっている。

1930年以降レンズの開発が進み発達していくと、気軽にいろんなカラーレンズが楽しめる様になり、目を保護するだけではなく、1950年代以降にはファッション的にカラーレンズを楽しむ人たちが増えました。


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60年代以降のレコードジャケットやアーティストを見てみると比較的、薄めの色のレンズが流行しているように思える。サイケデリックなファッションにはレッドやブルーなどの目が透けるくらいの飛んだカラーレンズ。最近の流行のカラーレンズに近いところがあります。

リターン・トゥ・カラーレンズ◎

皆さんも気分を変えて、カラーレンズを楽しんでみては?

SOLAKZADE

MATSU