JEWELER

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[唯一無二のアンティーク・ゴールド・ジュエラー]


Solakzade Jeweler(ソラックザーデ・ジュエラー)では、
イギリス物、フランス物、アメリカ物、オランダ物、ロシア物のアンティークジュエリーを
ゴールドだけに絞って、そしてデザイン、彫り、石、状態などが良質なモノに限定して、
僕たち自身が旅の中で出会って自分で着けたいと思ったモノだけをコレクションしています。


またインドやネパールなどで見つけたゴールドもコレクションしています。


オーナーの岡本兄弟のお祖父さんも、生前、ボルサリーノなどのハットと一緒に
エメラルドなどがついたゴールドの指輪を何個もコレクションしていて
ジュエリーが好きだったのを岡本兄弟は子供ながらに覚えているそう。


そして、岡本兄弟たち自身もやはりシルバーではなくゴールドが好きで
メンズでも着けられるアンティークゴールドをヴィンテージアイウェアに続いて集めていたことが
Solakzade Jewelerを始めるきっかけとなりました。


しかしLONDON、PARIS、NY、LAなど世界中どこの都市をまわっても
あるのはレディース向けのアンティークジュエリーショップばかり。
メンズアイテムは各ショップに1つ転がっているかというくらいの珍しさ。
昔のヨーロッパのジュエリーなんてほぼレディース向けに作られたモノで
メンズのジュエリーなんて当時の極々一部のファッション好き、
いつの時代にもいるクレイジーなお金持ち向けの限られたモノしかなかったんです。


しかし例えば、インドに昔はいたマハラジャたちのスタイル。
マハラジャはイギリス統治の時代からインド各地にいた王で、
人々からとてもリスペクトされていました。
マハラジャは男でしたが、皆ジュエリーが大好きでした。
巨大なエメラルドやダイヤモンドなどが散りばめられたネックレスや指輪、ブローチを
着けた写真や絵が、インドのジャイプールに行くとたくさん見られます。


ネイティブアメリカンのカルチャーでも同じように、
女だけでなく、男もジュエリーを身につけます。
ファッションの意味だけでなく、もっとスピリチュアルな意味合いがあります。


僕らのジュエリーの着け方は、
自分たちが世界中をまわる旅の中で出会い感動したジュエリーを全て着けるというモノ。
そうしていつしか自分が好きなあらゆるスタイルのゴールドを
ジャラジャラ重ねて着けるスタイルが出来上がりました。


ヴィクトリアンのイギリス物などのクラシックなジュエリーだけでなく
アールデコ(1910-30年代に流行した幾何学的なモチーフのデザイン様式)や
昔のハイジュエラー(カルティエやティファニーなど)の洗練されたアンティーク。
ネパールで見つけたトライバルなヴィンテージも。
旅先で出会った心揺さぶる全てのジュエリーを取り込んでいます。
SOLAKZADEのアイウェアや音楽の趣味と同様に、時空を超えて、価値観を大きく超えて、
縦横無尽にクロスオーバーしています。


岡本兄弟がコレクションして持ち帰ったモノは、
SOLAKZADEの他のクルーたちにも取り合いのように奪われ、
みんながアイウェア以上の熱でジュエリーもコレクションし始めます。
アンティークの金や宝石には凄まじいパワーが宿っているんです。





[Haute Couture Jewelry by Solakzade Jeweler]


ちなみに、アンティークリングのサイズ直しや石留めなどの修理作業は
僕らの手で行ないます。


またエンゲージメントリングを中心に、オートクチュールでの制作も受けています。
ダイヤモンドなどの石はSOLAKZADEが厳選した
エメラルドカットやマーキス、ペアーシェイプなどのファンシーカットをメインに
フィレンツェで彫金修行をした染谷裕介(ニイやん)が
ゴールドやプラチナの材料から、1つ1つ手で仕上げていきます。


ジュエリーが大好きなのに、既存のマーケットでは全くのフィットする店やブランドがない
そんな行き場を失ったジュエリー難民たちが、
これまで全く見たことも聞いたこともなかった、面白い、素晴らしい、ワクワクするようなジュエリーを
Solakzade Jewelerは、世界の各地から、歴史の隙間から、カルチャーの現場から
生々しい空気と一緒にダイレクトに持ち帰ってきます。