HAUTE COUTURE JEWELRY

[オートクチュールのエンゲージメントリング]

 

大事な女性に指輪を贈るとき、オートクチュールで数ヶ月をかけて世界に1つだけのリングを用意する時間は、男の覚悟の気持ちが引き締まっていく心のプロセスでもあります。

 

SOLAKZADE JEWELERでは、エンゲージメントリングにまつわる一般的なことから具体的なご事情まで色々なご相談に応じています。

世の中のエンゲージメントリングの相場から、予算の決め方、ダイヤモンドや指輪のデザインについてなど、色々なことが、分かりにくいことと思います。

 

まずはオーダーするかは関係なしに、色々なお店で見られると良いと思います。

SOLAKZADEのある表参道沿いにも、世界を代表するトップジュエラー(HARRY WINSTON、BOUCHERON、CARTIERなど)や、日本のジュエラー(STAR JEWELRY、4℃など)があり、それぞれのお店をまわってみて説明を聞いてみられると、ダイヤモンドについてやデザインについての知識がぐっと広がると思います。

 

色々実物を見る中で、海外のジュエラーと日本のジュエラーのデザインの違いに気づくと思います。

またジュエラーごとの価格帯も見えてくると思います。

そして最低限どれくらいのサイズのダイヤモンドが欲しいか、がなんとなく掴めると思います。

 

 

[SOLAKZADEによるジュエリー]

 

1700年代から1980年代までの各時代のアンティーク、ヴィンテージのジュエリーをコレクションし、ご紹介する中で、各時代の美意識に触れ続けている僕たちは、ジュエリーの製法など技術の変遷にも注目して研究し、SOLAKZADEのアトリエで自分たちの手で彫金を実践することで、石留め法のバリエーションや彫り方などの特徴を研究しています。

SOLAKZADEが理想とするエンゲージメントリングは、1910-30年代のアールデコ期のトップジュエラー達が作り出していた洗練されたエレガンスに満ちています。

特にCARTIERやHARRY WINSTONが作り出していたこの頃のジュエリーは素晴らしく、僕たちはこのようなアンティークのトップピースのデザインと製法を取り込んで、洗練度を高めたジュエリーを1つ1つ手作業で作り出しています。

 

[オーダー価格]

 

メインストーンに使用するダイヤモンド次第で価格が変わってきます。以下はその目安です。

0.50ct: 約50万円

0.75ct: 約80万円

1.00ct: 約150万円

 

[SOLAKZADEが使用するダイヤモンド]

 

ダイヤモンドはSOLAKZADEの岡本兄弟が厳選したトップクオリティ*のルースを使用します。

メインストーンとなるダイヤモンドには 「エメラルドカット・ペアシェイプ」の2つのカットに限定しています。

世の中に流通するほとんどのエンゲージメントリングにはラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが使用されていますが、SOLAKZADEでは、四角いエメラルドカットや、洋梨型のペアシェイプの美しさを最大限に引き出すことを考え、その中でも、カラーやクラリティだけでなく、縦横高さの黄金比を持つルースを厳選しています。

 

 

Work 1: Center Diamond 0.587ct, Platinum

Work 2: Center Diamond 0.46ct, Platinum